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イギリスビザ ワーキングホリデービザについて

- 日本と英国の若者の異文化交流を深めるために設立されたビザになります。正式名称はユースモビリティスキーム(Youth Mobility Scheme)です。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
6.イギリス Youth Mobility Scheme(YMS)
18歳から30歳までを対象とした異文化交流プログラムで、一般的にワーキングホリデー制度と呼ばれています(正式名称はYouth Mobility Scheme)。旧Tier5に相当するカテゴリーで、現在のポイントベースシステムでは独立したカテゴリーとして扱われています。
このビザは最長2年間の滞在が認められ、就学は無制限、プロスポーツ選手等を除き就労も自由に行えます。日本については2024年1月31日より抽選制度が廃止され、年間を通じていつでも直接申請できるようになった上、年間発給枠も1,000名から6,000名へ大幅に拡大されました(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・韓国は35歳まで申請可能で、これらの国も含め一部国籍は引き続き抽選制です)。
<申請要件>
以前は50点満点のポイント制でしたが、現在は以下の要件を満たすことで申請可能です。
・対象国籍保持者であること(日本を含む)
・申請時点で18歳から30歳であること(一部対象国は35歳まで)
・扶養家族を同行しないこと
・帰国用の航空券又はそのための資金があること
・預金残高証明:本人名義の口座に一定額(現在£2,530)以上あること
・過去にこの制度を利用したことがないこと
・健康であり犯罪歴がないこと
就労については原則無制限ですが、プロスポーツ選手としての就労等は認められません。扶養家族の同行、ビザの延長、他のビザへの切り替え(一部を除く)は認められていません。
<申請の流れ>
現在は日本国籍者の場合、抽選を経ずにオンラインでいつでも申請が可能です。必要書類を準備し、オンラインで申請、指定の予約センターにて指紋採取や写真撮影(バイオメトリクス取得)を行います。審査期間は申請内容により異なりますが、数週間程度が目安です。

